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YOKOHAMA ☆ 18 [球場のイケメン]

「いちばんつらいときに、そばにいてくれたから」という理由で、
幼なじみポジションの男性と愛に目覚める。
そういう展開が(主に少女マンガとかで)よくありますが、
横浜野球ファンにとって、三浦大輔がそれだったようです。

球団が弱かった時期にファンの心の支えとなったとか・・・
一度は移籍を考えたけど結局は残留した件とか・・・
三浦大輔が横浜で支持される理由はいろいろ言われますが、とどのつまりは、
「私(横浜)を好きだと言ってくれたから」
これに尽きるんじゃないかなあ。

あの時、横浜を選んでくれた。
「俺は横浜の三浦大輔」と言ってくれた。
「これからもずっと横浜です!」と言ってくれた。
惚れずにはいられません。

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思えば、引退が発表された日から、9月29日の引退試合まで、
横浜の街はなんだかソワソワと謎のテンションでした。
それとも、リネンが個人的に謎のテンションだっただけなのかな・・・
暗く分厚い雲の下で(あの週は本当によく雨が降った)、
寂しさと高揚感が化学反応して、日ごと膨らんでく感じでした。

リネンはあのとき、球団だけでなく、横浜市の本気を見たと思ったのです。
引退会見から間髪入れず、市営地下鉄の駅に「永遠番長」ポスターが大々的に貼られました。
横浜タカシマヤは最大サイズの垂れ幕を掲げました。
JR関内駅では、引退試合の当日、電光掲示板ではなむけのメッセージを流したと聞きました。
番長のために、横浜にできることは全部やるぞ!という勢いです。
三浦大輔の引退は、「横浜DeNAベイスターズ」ではなく、「横浜」の出来事でした。

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リネンは、三浦大輔オフィシャルブログの写真が好きです。
http://ameblo.jp/daisuke18/
ランニング途中の山下公園。
オフの日のベイクォーター。
氷川丸。大桟橋。
ポンパドウルのアップルパイ。
三浦大輔の目を通した「横浜」は、なんだか本当にステキに見えます。
この街のどこかにあの人がいるんだと思えば、
いつも見ている自分の街も、海も丘も、映画みたいに華やいで見えます。

「三浦大輔に愛される街」・・・

元々プライドが高い(と言われる)横浜市民ですが、誇らしさもひとしおです。

市民としての手前味噌になりますが、横浜のオシャレなイメージって、
リーゼントがトレードマークで、ちょっとレトロなロック感のある三浦大輔に、
すごくよく似合ってると思うんです。
願わくは、元町商店街のチャーミングセールのCMに出て欲しい。
「お嬢さん、チャしないか?」ってやつ。


本当に、あんなにカッコイイ人は他にいない・・・


いつもオシャレで、
カッコいいクルマに乗っていて、
野球が好きで、
ロックが好きで、
ユーモアがあって、
男らしくって、
ちょっとかわいくて、
堂々としていて、
頼りがいがあって、
心が強くて、
優しくて、

愛し愛されたことが誇りになる。

こんなカッコイイ人は、他にいない!
横浜の終身名誉ボーイフレンド!

日本一のいい男!

いよっ!永遠番長、三浦大輔ッッ!!
横浜は、あなたのことが大好きよ!

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