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2011年の総括 [リネンの理念]

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
2012年が、世の男子たちの輝ける年であり、
それを見た世の女子たちの輝ける年でもあり、
つまりは世界中が、イキイキ輝ける年でありますように!


それにしてもね、リネンはちょっと反省しているでございますよ。
旧年中はちょっと、野球とジェームズ・フランコに、
話題が偏りすぎだったんじゃないかなぁって。
今年はもっと、視野をひろく持って、
いろんな分野のイケメンに、目を向けていかなくてはいけませんね。


…というわけで、
2011年のイケメン・オブ・ザ・イヤーは、
ジェームズ・フランコと、
ホークスの攝津投手でーーーーす!
(無反省)


Mr.フランコはなんと言っても、
『127時間』これに尽きます。
『スパイダーマン』が彼の出世作なら、
『127時間』は、まちがいなく、
彼の、青年時代における代表作のひとつになります。

攝津投手は、まず、
成功例がけっして多くないという、
中継ぎ→先発の華麗なる転身を遂げ14勝。
さらに日シリでは、先発から中1日で中継ぎ登板をし、
最終戦ではクローザーとして、
三振を取って胴上げ投手になるという…
まさに、八面六臂の大活躍!
地元・東北にも、元気付けられた人がいるかもしれません。


I.S.S.A.的には、
デイリーポータルZの加藤さんのことを書いたこの記事が、
(これ→http://ikemen-sijousyugi.blog.so-net.ne.jp/2011-04-30
あろうことか、ご本人の目に触れ、
ツイッターでつぶやかれる… という事件があったんだぜ。
1週間くらい、その加藤さんのツイート見ては、
ニヤニヤしていたんだぜ。


さてさて、
めでたくも、今年はオリンピックイヤー!
同じアスリートでも、様々な競技の選手が一同に会するわけですから、
これを見逃す手はありませんね。
盛り上がっていきまっしょい!!
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草食系とは何ぞや! [リネンの理念]

少し前ですが、こんな事件があったそうで。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100901-OYT1T00021.htm
カップルがケンカになり、怒り狂った女性が、
男性に「全裸で自転車のあとをついてこい!」と命令して駅前を歩かせ、
ふたりして公然わいせつで御用。

それはいいんですが(いや、よくない)
捜査関係者の話として、次のような発言で締めくくっています。
曰く「草食系男子が増えているというが、ここまでいいなりになるのは・・・」

…。

……。


ちが~~~~~~~~~う!!
(マモー様の声で)


つねづね思っていました。
“草食系男子”という言葉は、間違って使われることが、往々にしてあります。
つまり「草食系男子=弱い男」と。
ちがうっ!!
本来の草食系男子は、弱くもなければ情けなくもないはずです。
じゃ何か?!
アフリカの大地を駆けるガゼルは、情けないのか!
悠然と草をはむオグロヌーは、弱いのか!

草食獣を、「肉食獣に捕食されるだけの、弱い存在」ととらえるのは、間違いです。
草食獣には草食獣の、強さと美しさがあります。
草食系男子には草食系男子の、強さと美しさがあるのです。

「逃げる獲物(この場合たぶん女性)を、追いかけてまで捕らえて喰う」
そういう肉食的なありかたを、あえて、選ばない。
それは本当に弱いことでしょうか。

「男なら当然、富とか名声とか女性とかを追い求めるはずだ」
そんな旧来の価値観を、さらりと無視してわが道を行く。
それは本当に情けないことでしょうか。


逆に言えば、
ただ弱いだけの男には“草食系男子”の称号を与えたくない、
ということでもあります。

ガツガツしない。ギラギラしない。
かといって、セコセコもペコペコもしない。
世間でいう成功とか勝ち組とかには、あまりこだわらない。
ちょっぴり浮世離れしていて、堂々と柔和な男性にこそ、
栄えある“草食系男子”の称号が、ふさわしいと思います。



…アグレッシブな肉食系男子も、それはそれで勿論。
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便所神様の加護あれ [リネンの理念]

トイレ掃除をする時に、いつも思い出すことがあります。
まぁ、ベタな話なんですが、
トイレをキレイに掃除する女は、キレイな眼をした子供を生む、って言い伝えです。
中学校のとき、道徳の教科書に、こんな文章が乗っていました。

その人は国鉄の若手社員で、駅のトイレ掃除はその人の仕事だったそうです。
今でこそ、駅のトイレもキレイで使いやすいところが増えましたが、そこは、昭和の話です。
んもぅヒドイ状態に汚れた便所の、ゴミを捨て、便器を磨き、
ひとつひとつキレイにしていく工程を、
シンプルにつづった、詩のような作文のような文章でした。
で、その最後は、こんなよーな感じで締めくくられていました。


便所をきれいに掃除すると、きれいな子供が生まれると、聞いたことがあります。
僕は男です。
美しい妻に、巡り会えるかも知れません。


中学生ごころに、かわいい駅員さんだと思ったもんです。
リネンは女です。
きれいな眼をした子供を生むということは、
きれいな眼をしたイケメンに、巡り会えるとゆーことかも知れません。

とか考えてるうちに、ほ~ら終わった♪トイレ掃除(^-^)
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オイシイものはカラダに良い [リネンの理念]

そういえばちょっと前なんですけど、フジテレビの「東京Vシュラン」(だっけ)で、 代官山スイーツを特集していました。
ゲストの釈由美子チャン曰く、

「甘いものを食べているときって、4人の男性に『カワイイね』『キレイだね』って言われるのと同じくらい、アドレナリンが出るんだって!」

本当かよ、その説どこ出典だよ、と思わないでもないですが...
でも確かに考えてみれば...
固形だったチョコレートが舌の上で溶けていくとき、
焼き菓子のバターが馥郁と香るとき、
バニラアイスと絡み合うキャラメルクリームを口に含んだとき、
そういう瞬間の「...くぅ~~~っ!」という幸せは、イケメン4人分に匹敵するような気がしてくるような感じがするような。
逆に、ケーキひとつぶんの幸せを得るのに、イケメン4人を要すると考えると...
まぁなんて貪欲なんでしょ、オンナって(笑)

そもそも、人間の味覚というものは、甘さにドンカンにできているそうな。
それは、糖分が人間にとってゼッタイに必要な、貴重な成分だから、
摂れるときにできるだけ摂るように、ちょっとの量で満足しないようにできているんですね。
お菓子にはた~っぷりお砂糖を入れないと、「甘~い☆」と感じることができないのは、このためです。
(逆に、害になるかも知れない味に関しては、ほんのちょっとの量で「酸っぱい!」「苦ッッ!!」とか感じますよね)

お砂糖たっぷりじゃないと満足できないのは、お砂糖が人間にとって必要なものだから。
その「お砂糖たっぷり」と同じだけ満足するのに、殿方からの賛辞4人分ということは...

女にとって、殿方からの賛辞って、カラダに良くてゼッタイに必要な成分っっ!!


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オイシイものはカラダに悪い [リネンの理念]

TBSの「華麗なる一族」を見ました山本耕史目当てで。
肘をついた左手に煙草を持って、煙をくゆらせている、けだるくも優雅な仕草に完全KOされました。

煙草はカラダに悪いです。
でもリネンは残念ながら、昔からイケメンが煙草を吸う姿にヨワいのです。
自分では吸わないながら、積極的に禁煙に賛成しきれない理由がここにあります。

不健康をわざわざ好んでしまうのは、結局のところ、幼稚なようだけど、「悪っぽさに憧れる」ってヤツなのでしょうか?
カラダに悪いと分かっていて煙草を吸う、その退廃的な感じが、斜陽貴族を思わせて逆に優雅だとゆーことなのでしょうか。
単に手フェチで、細いものを持つときの手の形が好きというのもあるでしょうか。
リネンも力不足でございまして、自分で自分のシュミが解析しきれませんが、
広い意味で、悪役に萌えてしまうハイテンションティーンの心理に通じるものかも知れません。

しかし、何度も言うようですが煙草はカラダに悪い。
生殖能力も減退すると言いますし、いくら仕草がカッコイイからって、
煙草の吸いすぎでイケメンの遺伝子が淘汰されてしまってはモトも子もありません。
また、副流煙にも害があると申しますね。
煙草をくゆらせるイケメンを間近で堪能しすぎて、自らの寿命を縮めては、「21世紀生まれの近未来美少年たちを観察しながら老後を送る」という将来設計に、差しさわりが生じないとも限りません。

煙草は、たのしく、ほどほどに。
煙草姿イケメンも、たのしく、ほどほどに。


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