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【和都画集】しづ心なく 花の散るらむ [和都さんの妄想女子画集]

しづこころなく.JPG

「あぁ待って、ゴミついてる」と言って、好きなひとに髪を触られる。
それは、女子永遠の憧れである。
とは言え、綿ボコリとか糸くずとか、
リアルなゴミがマジで頭についている状態を見られるのは、忸怩たるものがある。
とゆーか女子としては、断固避けたいシチュエーションだ。

その点、桜の花びらはカンペキだ。
自然にはらはらと落ちてきて、髪や肩にくっついていても見苦しくない。
むしろ美しい。
髪に触るほうにとっても、触られるほうにとっても、
麗らかな春の思い出として昇華されるのだ。

和都
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あたまひとつ高い [和都さんの妄想女子画集]

あたまひとつ.JPG


当アソシエーションの専属イラストレーター・和都さんに、
「今回は、ティーンの気分にかえって、オトメな妄想炸裂!なイラスト描いてみて」
と、発注したところ、コレが届きました。

解説によると、
自分のあたまにあごを乗せるようにして、背の高い男子に、背中から抱きしめられるのが夢だったそうです。
・・・いや、「夢だった」んじゃなくて、現在進行形で夢なのかな・・・
そういえば和都さんは、160cmを軽く越える、ちょっと背の高めな女性なのですよ。
その和都さんより「あたまひとつ高い」となると、けっこう長身の男子じゃないとダメですものねぇ。
しかも、イケメンがいーんだろーし(笑)
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あげてごらん よろこぶから。 [和都さんの妄想女子画集]

 

タイトルは、クリスマスか何かにユニクロか何かが(なぜそうも曖昧・・・)、テレビCMで使っていたコピーです。
一見、なんのひねりもないシンプルなコピーのようでいて、その実とても頼もしい言葉であるように思いました。
好きな人に贈り物をしたいと思うのは人の常ですが、片想いの女の子はいつだって、
「かえって迷惑がられるかも」「引かれるかも」と余計なことばかり考えては、行動を先送りし、
行動を先送りしては、後悔しているものです。
逆に言えば、片想いでありながら相手に何かをプレゼントする、という行動に、どれだけの勇気が必要か!・・・ということです。


クリスマスもカウントダウンも本人の誕生日も、およそありとあらゆる記念日や祝祭日が「恋人たちの」ために存在する中で、
唯一バレンタインデーだけが、片想いの女の子の目線で創られた、イベントです。
既にステディな関係にある彼氏に、彼女が贈り物をするというのは、乱暴に言えば、便乗に過ぎません。
「好きよ」と普段は言えない、もしくは言うことを許されない相手だけど、この日だけは・・・というのが、本来のコンセプトです。

男の人がチョコレートを食べるのって、何分くらいかかるんでしょう?
ま、当然、種類や大きさによって全然違うわけですが、仮に30分としましょうか。
一年は365日・・・今年はうるう年で366日あります。
366日×24時間×60分=527040分。
一年のうち、527010分間は、愛する彼女のためにあるのでしょう。
だけど残りの30分くらいは、自分に片想いしてる別の女の子のために使っても、バチはあたらないんじゃないかと、思うんです。
なみなみならぬ不安と緊張と迷いを踏破して、片想い女子が決死の覚悟で贈ったチョコレート、
そのチョコ食べる間の、わずかな時間くらいは、彼女じゃなくて、贈り主のことを考えてあげてもいいじゃない!と思うんです。

夜中を過ぎて日付が変わって、バレンタインデーが終わったら、
あくる朝からはまた、何事もなかったかのように、毎日が続くのかも知れません。
それでもいいから、どうか、世間の男子諸君、
「俺、彼女いるから」「そのつもりないから」なんて言わないで、
バレンタインのチョコだけは、黙って受け取ってあげてはもらえますまいか?
だってその日は年に一度のバレンタインデーで、相手は片想いの女の子で、あなたは男なんだから。
ひとつ、男の器量を見せて!!


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ダーツ×イケリーマン [和都さんの妄想女子画集]

当アソシエーションの専属イラストレーター、和都さんが、ハイテンションな画像を送りつけてきました。
どうやら、仕事の仲間と飲み会の帰りに、ダーツをしに行ったようですね。

和都さんは学生時代、ちょっとイケメンな男友達と一度ビリヤードに行って以来、
「ビリヤードこそ、男を一番セクシーに魅せる競技よっ!!」ということで、
一時期、ビリヤードに興じる美男子のイラストばかり、練習していたこともありました。
その和都さんが、「男を魅せる」もうひとつの競技として、ダーツを認定したようです。
(まぁダーツというのは、既に流行を通り越して定番となっている遊びなので、若干の今さら感も禁じえませんが)
曰く、

「男の背中」のセクシーさを、もっとも効率よく堪能できる競技。

・・・だそうです。なるほどね。
的に向かってまっすぐ立ち、すっと姿勢を正した姿は、確かにワイシャツがさぞ映えることでしょう。
学生時代ではなく、周囲がリーマンだらけになった今、その良さに気づいたというのも納得です。

仕事もするし、遊びにも真剣。
若手社会人特有の、「落ち着き」と「はつらつ」の良いトコ取りな雰囲気を、象徴する競技かも知れません。


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日本の夏 開襟の夏 [和都さんの妄想女子画集]

リネンがもたもたとネットをつながずにいる間に、季節は移ろい、
衣替えの日を迎えましたね。
和都さんから、夏のイラストレーションが届きました。

リネンが春にゲットしたステキ本『スーツ男子』には、「クールビズ断固反対!」という一節がありました。
確かに、あの鉄板衣装である背広&ネクタイとはしばらくお別れになってしまいますが、
やはり、冬には冬の、夏には夏のイケメンを楽しみたいと思うのが、人の常とゆーものではありますまいか。
女性は基本的に、“ちょっとずつ、いろいろ”が好きですし・・・

夏の強い日差しと、木々や建物の濃い影が織り成す、コントラストの中。
襟を大きく開いて道を行く、男子高校生の肩口から、溢れかえる若さ・・・
あるいは、若きイケリーマンの襟元から香りたつ、働く男のエネルギー・・・
「朱夏」と呼ばれる季節に相応しい、活動的な生命力が、街をほとばしるようではありませんか。
あぁ、世界は、我が日本の四季は、こんなにも美しい!

季節感はあるし、殿方の健康にもいいし、おまけに地球に優しいし。
夏は夏、暑くて正解! レッツゴー・クールビズ!!!


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