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平坂寛のために私は逃げ恥よりもダレトクにチャンネルを合わせていた [ブラウン管(古い)の中のイケメン]

相変わらず、生き物ライター平坂寛さんのファンを続けています。
最近は『ダレトク!?』のキモうまグルメで、すっかりお馴染みですね。
初めの頃は、アンガールズの田中さんがエグい下ネタを言ったりすると、
サッと目を伏せたりしていた平坂さんですが、
しまいにゃ平然と、なんとかナマコを田中さんに見せるようになっていたり。
(※威嚇なのか防御なのか、握ると硬くなり最終的に先端から水を吹くというチン生物)
おのれ田中さんめ!けしからんもっとやれ。

しかし、そんな超多忙な日々に、
体調を崩すようになったと、ツイッターやら何やらで目にしました。
過労で体力が落ちてるとか。うーん、心配だなあ。

リネンとしては、平坂さんには、
ジイサンになるまで生涯現役で、生き物を追っかけ続けて欲しいのです。
そしてリネンはバアサンになるまで、その旅行記やら捕り物帳やらを読み続けるのです。

健康を保って、
壮年になっても老年になっても、
少年のように元気いっぱいな、ウッキウキな、
終わらない夏休みのような生き物記事を。

そう、例えば・・・

ハキリアリのキノコに手を出して総攻撃を受けたり・・・
http://portal.nifty.com/kiji/160916197422_1.htm

セアカゴケグモに咬まれてみたり・・・
http://portal.nifty.com/kiji/161029197934_1.htm

アマゾンのデンキウナギに感電してみたり・・・
http://www.monstersproshop.com/eat-an-electriceel/


・・・。

・・・・・・。

もしかして、平坂さんの「過労」って、
タイトなスケジュールとか人間関係とかの、社会人的なアレじゃなくて、
怖い動物にヤられる、という野生時代以来の超プリミティブなストレスなんじゃないの?


デンキウナギ動画、必見です。
感電して感涙するジャパニーズHENTAIさんの登場に、
ウナギもさぞ困惑したことでしょう。
案外泣きむし平坂くん。いとをかし。


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土曜の夜には、平日昼の湯と酒を [ブラウン管(古い)の中のイケメン]

今クール、土曜の夜は、ドラマ『昼のセント酒』でキマリっ!

戸次重幸くん演じるダメリーマン・内海が、
営業サボって昼から銭湯に入り、風呂上がりにビールを飲む話です。
『孤独のグルメ』の流れを汲むこの飯テロドラマを、
土曜の深夜に放送するテレビ東京の名采配よ。
そして、銭湯の話だから当然とは言え、戸次くんのいさぎよい脱ぎっぷりに感嘆。


21世紀・・・せちがらい時代です。
外回りの営業マンにGPSを付けとけとか、そんな話も出るほどに。
管理社会。妙にケチくさいディストピア。
我らがダメリーマン・内海は、そんな時代に警鐘を鳴らす一種のヒーローなのではないかと思ったりもしたけどやっぱりそんなことないと思いなおす。

腹が立つほどのまぶしい笑顔で、
「今日だけ!」「自分へのご褒美!」などとほざきながら、
就業時間中に銭湯に突入するダメリーマン・内海。
これがまた、引き締まったウェストにすっと割れた腹筋をしてやがるところが、
なんか逆にこいつのダメリーマンっぷりを引き立ててる気がします。
にいちゃんええケツしとるやんけ

全体的にコミカルな銭湯シーンにノスタルジーを刺激され、
来週は仕事帰りに銭湯寄ろう、と視聴者が決意したところで、
CM挟んで後半は、風呂上がりのビールを飲むパートです。

比較対象として『孤独のグルメ』松重豊さん演じるゴローちゃんは、
下戸という設定だったし、真面目で、表面上は寡黙で、
モノローグも「物静かっぽい語り口だけど、よく聞くとテンション高い」って感じでした。

ダメリーマン・内海は違います。
カラカラの喉に生ビールを流し込むと、エフェクト付きで「うまあああい!」と絶叫!
うるさいよ!そんでウザったいよ!(ホメ言葉)
同じ「心の声」でも、ゴローちゃんとこんなに違うのかと感心します。
出てくるツマミがまた、しょっぱそうで明らかにビール仕様で美味しそうなんだわ・・・!

最後に、このドラマ何が素晴らしいって、
常連さんにまじって風呂に入ったり、近所で1杯引っ掛けたりしておきながら、
その交流が仕事につながって問題解決☆みたいなのは(今のところ)一切ない、
ってところが実によろしい。


平日の昼間、仕事をサボって風呂に浸かり、
水分補給と称して背徳感を肴にビールを飲み、
それでいて上司にぺこぺこする内海が、テレビの中にいる。

一方、週末の真夜中に緩みきった脳で、
戸次くんのハダカを眺め、
挙げ句、飯テロに屈して夜食を支度しだす自分が、テレビの前にいる。

テレビ画面越しの、ダメの応酬。
これぞサタデーナイトよ。


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2/2 今週の官兵衛様 [ブラウン管(古い)の中のイケメン]

早くも12分の1が終了した大河ドラマ『軍師官兵衛』ですが、
今週は官兵衛様に、待望の跡取りが生まれます。

「お生まれでございます!」
「そ、そうか!」
というお決まりの会話から、
これまたお決まりどおり、母子のいる部屋に駆けつけるわけですが、

まあぁぁこれが、速いこと速いこと!(笑)

『SP』もかくやと言うキレキレのフットワークで、
廊下を疾走する官兵衛様のスピード感ときたら!
アクション系の役に備えて行った武術のトレーニングが、
まさかこのシーンで生かされようとは!

短い、そして比較的他愛のないカットではありますが、
リネンとしては「速ぁッ!」と、独り言を声に出すほどのインパクトでございました。

『八重の桜』のあにさまがイケメン [ブラウン管(古い)の中のイケメン]

みなさん大変です。
新年早々、大河ドラマの西島秀俊がカッコいいです。

主人公・八重のお兄さん、山本覚馬どのを演じています。
イケメンです! キュートです! セクシーです!
平時忠? 誰それ。


リネン的には、
「通好みっぽい映画によく出てる、通好みな俳優らしい」という認識でして、
優男っぽくも“男の色気”的なものが出せる役者として、
邦画好きの間では、名を馳せていたようなのですが…

ずいぶん前ですが、
映画館に行ったとき配られる『シネコンウォーカー』の巻末コラムで、
「西島!」「西島ッ!」「にーしーじーまぁー!」と熱烈プッシュされてるのを読んだ記憶が。

覚馬どのの役に就いたことで、
彼のセクシービームがあまねく知れ渡る日が、ついに来たようですな。

特に、第三回「蹴散らして前へ」で披露された上マッパは、
是非! ぜーひーに、見ていただきたいものです。
NHKオンデマンドツタヤを駆使してでも、一見の価値があります。
新撰組!』で堺雅人が切腹したとき以来じゃあるみゃーか、あの筋肉美は。
何せさっき、ヤフー検索の第1サジェストで「西島秀俊 筋肉」って出たくらいですから。


いやー、八重たんとフラグ立ちまくりの川崎さまも、
爽やかで飄々としていて、カッコイイんだけどなー。

物語の後半には、オダギリ演じる新島襄も控えてるんだけどなー。

頑固なようで(八重たんには)理解がある、
冷静なようで激しやすい、
大人っぽいようで子どもっぽい、
覚馬のあにさまが、やっぱ序盤の目玉商品と言えるんじゃないかなー!
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2012年は平時忠が好きだった [ブラウン管(古い)の中のイケメン]

みなさま、あけましておめでとうございます!
いやー、今年の箱根駅伝は群雄割拠ですごかったですねー。
ただでさえサディスティックな5区に、あんな大風が吹きつけるなんて。


さて、年が明けたということは、
2012年のイケメン・オブ・ザ・イヤーを決めねばなりません。
まー結論を言うと、一流ネタ作品『テルマエ・ロマエ』をはじめ、
八面六臂の大活躍だった阿部寛かなと!


ただ、リネンとしてはもう一人。
森田剛にね!
平清盛』で、時忠を演じた森田剛にね!
敢闘賞を差し上げたいのですよ!!

通好みすぎた大河ドラマ『平清盛』。
主人公は、松山ケンイチ演じる平清盛です。
その妻は、深田恭子演じる時子です。
時子の弟が、森田剛演じる時忠です。


最初に時忠が出てきたときは、
「超チャラいwww大河っぽくないwwウケるw」と思ったもんでした。
でも考えてみれば(森田剛っぽい風貌だったかは別にして)、
平安時代には平安時代なりのチャラ男がいたはずだもんなー、と思って。
「ねーちゃんが有力者と結婚したから、オレもラクして出世できるかも!」
軽薄だけど、見ようによっては、リアルな平安貴族の若者かも?

ドラマの時忠は“チャラいけど、そのぶん人当たりがいい”という設定らしく、
朝廷内でなかなか柔軟な政治力を発揮し始めます。
武骨者ばかりな平一門の中では貴重な才能が開花した、と言えますが、
結果、それほど「ラク」はできてないような(笑)

そんなチャラ男の弟が、ねーちゃんをかばって、
清盛に食ってかかったときには、うっかりホロリとしました。
「ねーちゃんがなんで琵琶をやめたか、義兄さん分かってねーのかよ!」って。
チャラいけど、兄弟思いの、情に厚い子なんだなぁって。

情に厚い男が、情を捨てて、不平分子を粛清していくところなんか、
見ていて不安になるような、危うい雰囲気がけっこう出ていたんじゃないかな。
このシーンを見て時忠を好きになる人はいないかも知れないけど。
超有名なあのセリフも、静かなのに印象的で、今でも心に残っています。
「平家にあらずんば人にあらずじゃ」
「平家にあらずんば、人にあらず…」


リネン的に『平清盛』というドラマは、
チンピラに過ぎなかった若造が、
仲間や家族(どっちも「ファミリー」と読む)と結束して、
政財界を牛耳るドンにまで登りつめて行く…
という、悪羅悪羅系サクセスストーリーだと理解しているのですが、

主人公・清盛の傍らで、時忠もまた、
一介のチャラ男から、押しも押されぬインテリヤクザへと成長していたのでした。


結論:森田剛は、いいかも知れない!!

どんな役でもできるカメレオン俳優…ってワケじゃないけど、
合う役にピタリと合えば、さりげない好演を見せる名脇役になるかも知れない!
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