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大相撲協会に告ぐ!! [土俵のイケメン]

リネンは、もう15年以上も相撲ファンやってます。リネンにとっては人生の半分です。
Jリーグ開幕に世間が沸いているのを横目に、野球ですらなく、相撲を応援する女子中学生だったのです。
ニワカファンでも、ニワカアンチでもないと自負しています。
だから、リネンには言う権利がある。

角界の現状を、私は絶対に許せない!
絶対に許さんぞ、このファ○○ン相撲協会!!!

いいですか?

相撲はカッコイイんです!
ルールが超シンプルなのに奥が深いし、
荒々しいのにエレガントだし、
“国技”かどうかは別にしても、江戸時代の風情を今に伝える伝統行事です。

おすもーさんはカッコイイんです!
不祥事のときだけ相撲に注目するニワカアンチは、ただのデブと見てるようだけど、
それこそ相撲をろくろく見たことがない、という証拠。
気を込めたときの筋肉の盛り上がり、立合いでの瞬発力、
仏教の闘神かという勢いです。

しかも、おすもーさんはカワイイんです!
角界のみなさんは、高見盛がなぜ人気力士なのかを、ちょっとマジで考えてみて下さい。
みんな、おすもーさんには、明るく楽しく賑やかな存在であって欲しいんです。
欲を言えば、純朴だったり硬派だったりすると、なおベター。

食通で、おいしい食べ物をたくさん知っているとか、
しかも食べる量がハンパないとか、
気前がいいとか、
土俵以外ではいっつもニコニコしてるとか、
女性とチビッコには必要以上に優しくするとか、
たまになぜか呼出しなみに声が良くて、歌がうまいヤツがいるとか、
赤ちゃんを抱っこしてもらうと、なんか元気に育ちそうな気がするとか、
“存在自体が、縁起物”って感じでいて欲しいんです。


・・・ぶっちゃけ、人が(特に男が)ギャンブルに興味を持つのは、有名人も一般人も同じだし。
相撲界と、あんな方々やこんな方々とのしがらみは、昨日今日の話じゃない。
江戸時代からの、歴代の関係者たち全員の話です。
そーゆー意味では、今いる力士や親方だけの責任ではないんです。
「なんで自分たちだけ・・・」と、やさぐれたくなる心情は、分からんでもないです。

でも、ここはひとつ。
“21世紀になって、過去の悪習を断ち切った世代”として、
相撲史に名を残すチャンスをゲットしたと思って・・・!!


応援してやるから、
さっさと浄化して、甦りやがれ!!
(意味なく、ベジータ様の口調で!)
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新しい大関が生まれるよ! [土俵のイケメン]

大相撲春場所、優勝したのは15勝の白鵬でしたが、
14勝1敗で準優勝(?)した力士が、このあと、新大関に昇進する見込みです。
エストニア出身、その名も把瑠都!

え? 「また外国人力士かよ」って?
まぁまぁ。
確かにリネンも、自分と同じ日本人の大関・横綱に出て欲しいなーとは思っていますが、
“日本人に大関になって欲しい”ってことと、
“外国人に大関になって欲しくない”ってこととは、違いますから。

第一、この把瑠都関、なかなかのナイスガイなんですよ。
わりといつもニコニコしてるし、
インタビューされたら、ちょっとオモシロイこととか言おうとするし、
(母国語じゃない言葉でオモシロイこと言うって、なにげにすごいと思うのだが)
部屋にきた取材班に、なぜかミカンを配り始めるし、
ほんと、陽気な兄ちゃんって感じ。

「勝ちたい! 出世したい!」という意欲と、
「自分のベストを尽くすだけです」という謙虚さの、
バランスが取れたコメントをよく出しています。
これからは、もー少し“殺気”みたいのがないと、負けちゃうんじゃ・・・
と思わないでもないですが(笑)

明るくて、ひとなつっこくて、豪胆な、古き良きおすもーさんになるんじゃないかなぁ。
期待しております。
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まだまだ! 千代大海 [土俵のイケメン]

大相撲夏場所は、大関・日馬富士(=安馬)が、
優勝決定戦を経て堂々たる初優勝を飾り、閉幕しました。

でも、リネンが注目していた点は、もうひとつ。
カド番大関・千代大海の、勝ち越しの行方でした。
7勝7敗で迎えた千秋楽。
負け越せば、来場所はついに大関陥落。引退の2文字もチラつこうかという事態です。
でも、何とか勝ち越してくれた。リネンは、スッゴイ嬉しかったんです。


ハッキリ言えば、大関たるもの、
8勝したからってファンに喜ばれてる時点で、ふがいないんです。
「もういいから引退しろよ」って言う人も、たしかにいます。

でもリネンは、千代大海と魁皇には、なるべく長く相撲を取って欲しい。
ふがいなくても、みっともなくても、ギリギリでも何でもいいから、
ねばれるとこまで、ねばって欲しい。


たしかにね、
両横綱も、優勝した日馬富士も、鶴竜も稀勢ノ里も、若々しくて強いですよ。
彼らのハツラツ活躍を見れば、ヨボヨボの古参大関は、もう要らないかなっとも思うでしょう。

でもね、
本当に弱い人は、あっという間に、幕内から削除される世界です。
「黒星を重ねる」ということの難しさを考えてみてください。
イケメン力士・寺尾の持つ、「歴代黒星第一位」の記録のシブさを、考えてみてください。

今をときめく若手実力派力士たちが、30代なかばになったとき。
千代大海や魁皇ほど、しつこくねばることができる人が、
果たして何人いるでしょうか?!


千代大海や魁皇が、ギリギリでねばっているということは、
若手がまだ完全に、二人を追い落とすことができないでいる、というコトでもあります。
角界にはまだ、「しぶとい年寄り」の大関が、必要なのです。
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魁皇、モンゴルでモテる [土俵のイケメン]

先日、大相撲モンゴル巡業がありました。
日本のお相撲が、モンゴルで巡業するのは、史上初です。
旭鷲山から始まった、モンゴル力士たちの活躍の甲斐あって、
日本のお相撲はモンゴル人にも大人気。大盛況だったようです。

で、報道されてたのですが、
大関の魁皇が、モンゴルで大人気だったとゆーのです。
魁皇は、日本人力士です(念のため)。福岡県出身です。
それなのに、モンゴル人横綱の朝青龍や白鵬に、まさるとも劣らない声援を浴びたとか。
若い女性たちにまで黄色い声援で迎えられ、写真やサインを頼まれたそうです。

この話を聞いたとき、リネンは思いました。
モンゴルの人たちは、想像以上に、日本のお相撲をよく見てる!!…と。

魁皇は、モンゴル女性にとっての、理想の男性像なのだそうです。
すなわち「気は優しくて力持ち」。
パワーがあって強いんだけど、それを理由に威張らない。
「勝っても負けても、礼儀正しくて、感情を出さないところが好きだ!!」
と言ってる、オッサンもいました。

たしかに、魁皇はそんなお相撲さんです。
そして、魁皇がそんなお相撲さんであると、ちゃんと分かってるということは、
かなりガッツリと取組を見てる、ということです。
モンゴル力士の活躍だけ拾うんじゃなくて、
見るとこしっかり見てる! ということです。

更に言えば、
「強いけど礼儀正しい(ついでにちょっぴりシャイ)」って男性像をお相撲さんに求めてる…って、
まさに、私たち日本人と、同じ価値観じゃないですか!!
うぅ~ん、さすが同じモンゴル民族っ。親近感!!

各界を代表するイケメン力士に、
日本人とモンゴル人が、同時に歓声をあげてるという奇跡。
外国出身力士の活躍や努力も、もちろん素晴らしいけど、
国籍や出身に関係なく、本人のキャラクターでもって、国と国をつないだ魁皇関は、
稀代の名大関だと思います。
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やっぱ土俵はツートップ [土俵のイケメン]

「初日なのに、千秋楽のような雰囲気だ」と、解説の舞の海が言いました。
熱気のあまり、5人もの客が医務室に運び込まれた日がありました。
そう、朝青龍が帰ってきたのです・・・!!

リネン自身、横綱どうしの優勝争いというものが、こんなにも特別なんだということを、はじめて認識しました。
だって、リネンがお相撲を見始めたころは、若貴ブーム真っ只中で、横綱も大関も居並んでいましたから。

かたや天才肌のヤンチャ坊主、こなた物静かな優等生タイプ。
個性ある横綱が東西に揃っていて、しかも実力伯仲。
やっぱり、大相撲はこうでなくちゃ! 久々に、正しい15日間を見たように感じました。

もちろん、中には、
「朝青龍なんて戻ってこなくてもいい、あのまま引退してもよかった」と言う人も、いると思います。
しかし、リネンは思うのです。
事実あれほどの強さを持った朝青龍は、相撲以外の原因で、引退してはならないのだと。
引退する時は、若い力士にコテンパンにやられて、じゃなければいけないのだと。
そして、それはまだ、今ではないのだと。

朝青龍に限りません。横綱というのは、たぶんそういうものなのです。
最期は後輩に踏み越えられる、それが、最終的な仕事だと言ってもいいでしょう。
「ふん、オレも年を取ったか」と苦笑しながら、ほんの少しの哀愁を帯びて、土俵を去る。
それが、一番カッコイイのです。
それが、横綱たる相撲取りの、あるべき姿です。

若い朝青龍は、まだその域には達していません。
土俵以外で世間を騒がせてしまったからこそ、「最終的な仕事」は、きちんと果たしてもらわないと。
その時がくるまで、切磋琢磨できる最高のライバルもできたことだし。
これから、白鵬と火花を散らせば散らすほど、引退を迎えるいつかの朝青龍は、カッコよくなるはずです。
リネンは、そのカッコいい朝青龍が、見てみたい。


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