So-net無料ブログ作成
ゲームのイケメン ブログトップ
前の5件 | -

『大逆転裁判』でどいつもこいつも萌え!(後編) [ゲームのイケメン]

今回は各キャラの細かい萌えポイントを、ちまちまネチネチと愛でて参ります。
ゲームを終えた方が読む前提で書きますので、未プレイの方にはついて来られないかも知れませんが、
既プレイの方にも、別の意味でついて来られないかも知れません。


続きを読む


nice!(0)  コメント(1) 
共通テーマ:ゲーム

『大逆転裁判』でどいつもこいつも萌え!(前編) [ゲームのイケメン]

みんな大好き、逆転裁判シリーズ。
結論から申しますと、リネンは『大逆転裁判』かなり好きです!

daigyakuten

今作に寄せられている不満ってのは、主に、
ロコツに「続きは次回作で!! 」という終わりかたをしているとこ、ですよね。
(見ようによっては打ち切りエンドっぽくもある)
気になって気になって仕方ありませんが、リネン個人としては、
冒頭のアウチ検事のモーションだけで、500~1,000円分は笑わせてもらったから、
まぁよしとしますか・・・というところです。

そう!
アウチの例でも、アウチごときの例でさえも分かるように、
『大逆転』は、キャラクターのビジュアルとかモーションとか演技力が、
格段に! 進歩しているのです!!
『大逆転』はとにかくキャラがステキ!


特に、目です!
キャラたちの「目の演技」を、リネンは特筆いたしたい!!


思えば太古のアドバンス時代から、逆転シリーズのキャラは、
印象的な目を動きをすることがよくありました。
自虐気味に微笑むみっちゃんが一瞬だけこちらに視線を投げるとき・・・
うつむいたマコクンにすがるような上目遣いをされたとき・・・

『大逆転』では、ただでさえキャラたちの造形に磨きがかかったとこへもって、
目の動かし方が本当に細かくて、感情豊かに見えるのです。
龍之介ちゃんがオドオドと視線をさまよわせるのも可愛いし、
ホームズさんの流し目なんて何度見ても飽きません。

モーション全体も、ダイナミックかつ流麗です。
今回はじめて役者を使って、モーションをキャプチャーしたとか聞きました。
ただ時計を見るだけで、ヴォルテックス閣下はなぜああもカッコイイのか・・・
英国版御剣ことバンジークス検事も負けてません。
美しく多彩なモーションで、証人と弁護人を恫喝してくれます。


「それってキャラゲーじゃん」と評価する向きもあろうかとは思います。
リネンには、テキスト方面もかなりキレキレだったように思えましたが、
いずれにしても、ゲーム性そのものより、
キャラクターの可愛さに、より心奪われたことは否定できません。

だけど・・・
ゲームというものは本来、楽しいためだけにあるものだし、
リネンは「キャラたちの可愛さ・カッコよさ」を思う存分に楽しんだのだし、
ここ(I.S.S.A.)は、イケメンの可愛さ・カッコよさを、
力の限りホメちぎるための場なのだから・・・

このままの路線で突っ走り、
次項では各キャラクターの萌えるポイントを事細かに挙げてみたいと存じます。


つ・づ・く!


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム

『逆転裁判4』で・・・ [ゲームのイケメン]

さ、いよいよです(笑) 悪名高い「4」。
「ファンの間では無かったことにされている。覚悟せよ」、
「ナルホドくんがすごいイメチェンをかましてくる。覚悟せよ」という事前情報を、得ていました。
ある意味、一番楽しみだな。どれどれ…

うわ!! あぁ~… これは… なんか、惜しいっ!

別に悪くない主人公、別に悪くないライバルキャラ、別に悪くない「みぬく」システム…
でも何かが違う! 何かが惜しい! そこここに漂う、いわゆる“コレジャナイ感”!


シリーズも早や4作目…マンネリ回避のために思い切ってテコ入れをしよう、
というスタッフの考え方は、決して間違ってはいなかった。
ただ、用意したテコが強力すぎて、
力を入れた瞬間に対象物が頭上を吹っ飛んでいった… みたいな感じ。

ゲームの主人公としては少し年嵩になったナルホドくんには、第一線を退いてもらって、
ピッチピチの若者を新主人公に迎えて新章突入しよう、という発想も、
常識的に考えて、そこまで的外れだったとは思えない。
ただ、誤算だったのは、
スタッフが考えていた以上に、ファンは、ナルホドくんが好きだったのじゃないかな。

ゲームボーイアドバンス版の「3」から、待たされて待たされて実に3年。
新章突入だ! とどれだけハッキリ言われても、古参ファンは知りたかったはずです。
あれから、ナルホドくんとマヨイちゃんはどうなったのか。
みっちゃんやメイちゃんはどうしているのか。
気になりすぎて、なんだかオドロキくんの冒険に集中できないのです。
なまじ、ナルホドくん一人が登場するだけに…

オドロキくんのせいじゃない。
謎解きゲームとしても悪くない。
スタッフは、必ずしも間違っていたわけではない。

強いて言えば、ファンに愛されすぎたナルホドくんが、罪作りなのです。


ややネタバレ気味の続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム

『逆転裁判3』でゴドー検事に萌え! [ゲームのイケメン]

現在では旧3部作と称されるシリーズの、完結編となる「3」。
初っ端のエピソードで登場する例の彼の残念な姿は、
「童貞丸出し」「正視に堪えない」「立ってるだけで黒歴史」と、
(リネンの中では)大センセーションでした。
この時点でもうお腹いっぱいになりそうですが、
今作の検事・ゴドーは、男性ファンからの支持も厚いイケメンです。

151024_1521~01.jpg
いちばん左の御仁です。

とりあえず見た目の話だけさせてもらうと、
謎のマスクを着けている前提でデザインされたキャラだけあって、
頬から顎にかけてのラインが、とーってもキレイに描かれていますよね。
ほれぼれするほど完璧な輪郭ですよ。喉仏もセクシーなんですよー。
なるほどくんやみっちゃんとは違う、男臭いカッコ良さのキャラクターですよね。

概要としては、
第2話(初登場):ま~た濃いキャラの検事さんが・・・
第3話:思ったよりカッコいい!
第4話:ダンディっぷり、キザっぷりを存分に堪能
第5話:悲運のヒーロー
というところでしょうか。

リネンの最初の感想としては、
御剣検事が、パッケージを見ただけで「こりゃあイケメンですわ」と思わせたのに対して、
ゴドー検事のカッコ良さは、実際にプレイを進めないと分からないな、と。

(長い長い続きを読む)


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

『逆転裁判2』でなるほどくんに萌え! [ゲームのイケメン]

いまさらですが、「逆転裁判」の主人公は、
なるほどくんこと成歩堂龍一です。

150711_1318~010001.jpg
右から2番目の彼です。

そして結論から申しますと、なるほどくんは本当に素敵な主人公です。
何がいいのかなぁって考えたんだけど、やっぱり、
ほどよく未熟者なのがいいんだと思う。
王道でしょう?

初登場時のなるほどくんは、弁護士としての初めての法廷でガチガチに緊張していて、
被告人の名前も事件の概要も証拠品も、間違えまくる始末(いや、この辺はプレイヤー次第ですが)。

それでも法廷に立ったのは、容疑をかけられたのが親友だったから、というのも王道。
そんななるほどくんだけど実は天賦の才能がある、というのも王道なら、
土壇場でその才能が覚醒して一気呵成に巨悪を追い詰める、という痛快さも王道オブ王道。

ビジュアル的にも、若造っぽさもあり、案外大人っぽくもあり。
三枚目なたよりなさと、ここぞというときの男らしさとのギャップもさることながら、
ちょいちょい見せる毒っ気が魅力的です。

さて。
『逆転裁判2』ではそんななるほどくんに、
「弁護士とは何か?」という厳しい問いがつきつけられます。


『1』の時点でなるほどくんを好きになってた諸姉なら、
初っ端で、ワイシャツでソファに横たわってたなるほどくんに萌えたことと思いますが、
こんなのはほんの挨拶がわりです。

(長い長い続きを読む)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム
前の5件 | - ゲームのイケメン ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。