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『大逆転裁判』でどいつもこいつも萌え!(前編) [ゲームのイケメン]

みんな大好き、逆転裁判シリーズ。
結論から申しますと、リネンは『大逆転裁判』かなり好きです!

daigyakuten

今作に寄せられている不満ってのは、主に、
ロコツに「続きは次回作で!! 」という終わりかたをしているとこ、ですよね。
(見ようによっては打ち切りエンドっぽくもある)
気になって気になって仕方ありませんが、リネン個人としては、
冒頭のアウチ検事のモーションだけで、500~1,000円分は笑わせてもらったから、
まぁよしとしますか・・・というところです。

そう!
アウチの例でも、アウチごときの例でさえも分かるように、
『大逆転』は、キャラクターのビジュアルとかモーションとか演技力が、
格段に! 進歩しているのです!!
『大逆転』はとにかくキャラがステキ!


特に、目です!
キャラたちの「目の演技」を、リネンは特筆いたしたい!!


思えば太古のアドバンス時代から、逆転シリーズのキャラは、
印象的な目を動きをすることがよくありました。
自虐気味に微笑むみっちゃんが一瞬だけこちらに視線を投げるとき・・・
うつむいたマコクンにすがるような上目遣いをされたとき・・・

『大逆転』では、ただでさえキャラたちの造形に磨きがかかったとこへもって、
目の動かし方が本当に細かくて、感情豊かに見えるのです。
龍之介ちゃんがオドオドと視線をさまよわせるのも可愛いし、
ホームズさんの流し目なんて何度見ても飽きません。

モーション全体も、ダイナミックかつ流麗です。
今回はじめて役者を使って、モーションをキャプチャーしたとか聞きました。
ただ時計を見るだけで、ヴォルテックス閣下はなぜああもカッコイイのか・・・
英国版御剣ことバンジークス検事も負けてません。
美しく多彩なモーションで、証人と弁護人を恫喝してくれます。


「それってキャラゲーじゃん」と評価する向きもあろうかとは思います。
リネンには、テキスト方面もかなりキレキレだったように思えましたが、
いずれにしても、ゲーム性そのものより、
キャラクターの可愛さに、より心奪われたことは否定できません。

だけど・・・
ゲームというものは本来、楽しいためだけにあるものだし、
リネンは「キャラたちの可愛さ・カッコよさ」を思う存分に楽しんだのだし、
ここ(I.S.S.A.)は、イケメンの可愛さ・カッコよさを、
力の限りホメちぎるための場なのだから・・・

このままの路線で突っ走り、
次項では各キャラクターの萌えるポイントを事細かに挙げてみたいと存じます。


つ・づ・く!


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